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2022年11月 5日 (土)

整理! 選挙区内(大阪府田尻町、泉南市、阪南市、岬町)での大規模な土砂搬入の現状

Photo_20221105084101 Photo_20221105084102

上左が、地図上での位置関係。

上右が、比較表です。

田尻町と岬町には、大規模な土砂搬入は今のところ確認されていませんし、許可申請もありません。

泉南市で、土砂条例該当案件が2件。うち1件は条例違反の状態。

阪南市で、土砂条例該当より規模が大きく都市計画法の開発許可に該当するのが1件。

住民への安全性、土壌汚染があった場合の影響など、様々あります。

合法だから、もう思考が停止してはいけないのが議員の方だと思います。

例えば、大阪市の夢洲の埋め立て。

新聞報道で「土壌対策の費用約790億円(土壌汚染約360億円、液状化約410億円など)」。週明け、市に確認しますけど。 

合法に、建設発生土を搬入した結果。汚染土壌が、混じるんですよ。山間部に建設発生土搬入の危険性は、その下流域で人の暮らしがあるということ。行政は、合法に進めればよい。そういう法律になっている、条例になっている、そんな安全確認の法や条例を作ったんでしょ?と。しかし、それを実行したら、結果、土壌対策費を膨大に積まないといけない。何かが、おかしいことに気づきますか。

元衆議院議員の丸山穂高さんが、現職中、この問題点を質問主意書で指摘しています。まったくその通りですが、回答が全然ダメ。だから、現在でも、合法に手続きを進めても、上記のリスクはある。

だいたい、合法に土砂を搬入して、なぜ、あとで土壌汚染の対策費を出すハメになるのか、理解できます?

ここを理解せずに、合法だ!だけで、下流域の住民や酒蔵など、守れません。

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