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2022年11月

2022年11月30日 (水)

ダバオの空の下、世界の中で躍動し成長し続ける大阪について考えた

ダバオ市に行ってきました。泉南市の友好都市協定に向けた準備に。
3年ぶりのダバオでした。

いやいや、世界の山本ゆうま泉南市長になっていた。
Dvc00990 Dvc00991 Dvc00992 こんな横断幕が・・・、スゴい。
Dvc00967 移動は、白バイが2台で先導してくれて・・・、スゴい。

日系の小学校では大歓迎され、授業を視察。
Dvc00989 ダバオ市議会の本会議場で、ごあいさつ。
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今後、友好都市提携の協定書を交わす準備の調印式に立ち合い、
見届けて参りました。
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私も、ドウテルテ元フィリピン大統領の次男、
現フィリピン副大統領の弟のダバオ市長とお会いしてきました。
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ちなみに、大統領だった親父さんも副大統領のお姉さんも、
ダバオ市長経験者です。

3年前のダバオでは、市長はお姉さんの時代で、

突撃訪問を試みましたが、あえなく玉砕。

お土産をいっぱい貰って、体よく追い返されました。

今回は、スゴかった。

関わった皆様のご尽力が、睡眠時間なく調整頂いた結果が、

素晴らしかったです。

お世話になったみなさまやもっと深い内容の記載は今後。

とりあえず、無事、今夜、帰国しました。

ちなみに、私の渡航費用や宿泊費用等すべて自費です。

 

フィリピン・ダバオ市の概要
フィリピンの人口は1.11億 (2021年)、
面積は約30万㎢(日本の約8割)、
年平均気温26℃〜27℃、時差1時間(日本時間?1)。
1ペソ=2.45円(2022.11.20くらい)
ミンダナオ島は、ルソン島に次いで2番目に大きな島、
面積約9万?(北海道とほぼ同じ)。
その中に、ダバオ市がありフィリピン第3の都市で、
人口163万人、世界一行政面積の広い市
(面積2400㎢・東京23区の4倍)、
フィリピンのドウテルテ元大統領、
娘の副大統領が、かつてダバオ市長を務め、
現在次男(娘の弟)がダバオ市長。長男は、国会議。
戦前には、一万人以上の日本人が(1939年には1万7888人)暮らす。
主にマニラ麻の生産に従事。
当時リトル東京と呼ばれたダバオの日本人街は、
アジアで最大規模だったと言われている。

2022年11月25日 (金)

マニフェスト大賞 今年は、認定証が2つ‼️ エリア選抜

◯『マニフェスト大賞2022』で、2つの取り組みがエリア選抜に選ばれて、認定証を郵送で頂戴しました。

◯「六本木ヒルズの表彰式にみんなで行こう‼️」という目的は果たせず、ゴメン。所属のみなさんに、認定証をお渡しします。

● 前泉南市長 竹中 勇人/大阪府議会議員 土井 達也(共同提案) (大阪府泉南市)
「都市公園をイノベーション! ぺんぺん草の空き地から、年間150万人が利用する公園へ!」

● 日本維新の会 大阪府泉南市及び泉南郡田尻町支部 (大阪府泉南市)
「政党支部で市長候補を全国公募。マニフェスト発表会や予備選等を経て市長誕生。今後、掲げたマニフェストのPDCAサイクルを市民と!」

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パブコメ 分からないように粛々と進行中‼️ (仮称)阪南市西部丘陵地区産業集積用地造成事業(万世にわたって国民の生命・財産を犠牲にする政策)

◯『坂の上の雲』は希望、『頭の上に土砂』は絶望‼️

◯(仮称)阪南市西部丘陵地区産業集積用地造成事業(万世にわたって国民の生命・財産を犠牲にする政策)の、大阪府の動きは私がしっかりとお伝えしております。

◯この『絶望・政策』、阪南市の動きが、『広報はんなん12月号15ページ』に、掲載されています。

◯『東京ドーム2杯分の237万㎥の残土を我々の頭の上に積む』ことも、すべてを隠して、「阪南市都市計画マスタープラン(案)のパブコメです。

◯もはや、ここまで。いくらなんでも、隠しすぎ‼️

◯ホンマ、某コンサルの手先、某コンサルの阪南支店にしか、みえない。

◯『こんなもんアカンやろ‼️』と、パブコメ送らんとアカン‼️

◯但し、阪南市の個人情報保護は、公共としては最低レベルでジャジャ漏れやから、氏名、住所の記載など、非常に危険。『阪南市、オレを訴えるってよ』を参照下さい。こんな個人情報保護されない団体が、なんでパブコメだと思う。

◯とにかく、粛々と、誰にも分からないように、進行中‼️

◯許さん‼️

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2022年11月24日 (木)

維新府議団の農業政策調査研究会の視察

維新府議団の農業政策調査研究会の視察 で、本日は、兵庫県養父市でした。農業の国家戦略特区。
民間企業さんたちが、素敵すぎる。
国土の7割が中山間農地で、人口の1割で農地を守っているのが現状。このままでは、国土を守れない。
そこで、農業法人参入なんですが、農業専業法人ではなく、本業を持つ企業が農業事業部など立ち上げて、資金調達も採用もしっかりできる企業が農業に進出するから力強い農業ができるんだと。過疎、限界集落の地域のみなさんも、そういう企業さんを救世主だと、ともに協力。民間企業にとっては、従業員は本業と農業を異動で両方とも経験することになる。それがいいんだよと、社長さん。納期に追われての仕事から解放されて、人間が元気になるんだよと。
これからの地方の企業誘致は、農業もやりましょう‼️という企業誘致が良さそうです。地元の遊休農地さんの思いもあると思いますが。そして、黒字化するには、創意工夫が必要ですが。

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参考事例なるもの

環境アセス条例をいかにクリアしたか。環境アセス条例は、最近の制定で、それまでは要項規定。いずれにしても、「計画区域内で切土及び盛土の土量バランス」は、定型句。以前の開発許可も、切土盛土バランスで行なっている。大阪府の場合、条例も要項も同じで、実工事で変更になった場合、アセスを追加あるいはやり直し。当時の他県の要綱は調べていない。また、環境アセス条例と環境アセス法でも、規定が違う。どれに該当するかで、その後の実工事の手続きが違ってくる。参考事例は、アセスは「バランス」で通して、実工事で違いが生じている可能性が高い。他県でOKでも、このスキームは大阪府では先ほどの規定になる。この点、決算審査で問うているので、土井達也公式ホームページの決算Q&AのPDFを参考にして下さい。つまるところ、参考事例を誤っていると思う。全国に目を向ければ、この時代、参考事例くらいしかないんじゃ。参考事例も、環境アセスは相当昔の話し。とにかく、情報公開請求しても、資料なしというとても昔の話し。それを参考事例にしているところがね。いつの時代の行政なの?って話し。下の赤線部分は、令和4年2月22日の大臣勧告で、今の話し。

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2022年11月23日 (水)

阪南市民の方から、阪南市役所が私を訴えると、ショートメールを頂きました‼️

◯阪南市、オレを訴えるってよ!
◯阪南市民の方からのショートメールで、教えて頂きました。
◯そうなんですね。面白い、受けて立つ‼️

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2022年11月22日 (火)

坂の上の雲 愛媛県庁へ 視察 市町村DX

市町村の情報システムを統合する動きが本格化。政府は10月、自治体システムの統一・標準化に関する基本方針を閣議決定。標準化基準を「業務改革やデジタル処理を前提にした自治体のベストプラクティスについて、その内容を反映した業務フローを基に基準を策定、変更する」と定める。念頭においたのが、愛媛県だと言われています。

そこで、本日は、『チーム愛媛で取り組む市町村業務のDX』の視察で、坂の上の雲、愛媛県庁です。

12月一般質問で、取り上げます。

愛媛県庁企画振興部デジタル戦略局スマート行政推進課村上暢章様、働き方改革グループ担当係長行元章ニ様、主任鎌倉亮太様、ご対応誠にありがとうございました。

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そうそう、話は変わりますが、愛媛県内の平成の市町村合併は、70市町村が、20になったそうです。日本最大の市町村数となる合併が、県内の今治市の合併で、12市町村で合併。スゴいね。

阪南市、オレを訴えるってよ! 面白い、受けて立つ‼️

昨日の報告の通り、愛媛県庁に向かっています。私の単独視察は、すべて日帰りです。

さて、移動中、ヒマなので、やっぱり書きましょう‼️

阪南市の旧下荘村、今まさに、「頭の上に土砂」の下流域にある集落ですが、かつて『衆議院議長だった松田竹千代先生の出生の地』なんです。今も、代々のお墓が残っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/松田竹千代

私が、下荘小学校の生徒だった頃、なんこか上の学年で、『フナムシの観察』が、学生科学賞の文部大臣賞を受賞しました。松田竹千代先生は、文部大臣にも就任されたことがあり、郷土の小学生の何年にも渡る『フナムシの観察』を取り上げてくれたんです。

その後、幾年もの年月が流れ、前田先生や河原さんなどが『カニの観察』やアマモなど海の観察を小学校の生徒さんたちに教えて、再び、学生科学賞受賞の地域に。

かつて、小学生の時に、放課後、下荘小学校の理科教室に忍び込んで、まさに『フナムシの観察』の原本を見て、これか、大臣から表彰された観察はと、震えたのが、私。多分、田村君も、幼馴染達は、同じような経験をしたハズ。

お互いに、娘や息子の夏休みの観察は、トンボやウミホタルの観察で学生科学賞を受賞している。

偶然じゃなくて、幾年もの長い時を経ながら、松田竹千代先生の遺志を受け継いでる。

今まさに、「頭の上に土砂」の下流域にある下荘の集落は、こんなまち。

バカみたいな土量を頭の上に置き、万世の渡って危険な状態を、我々の世代が作り出す事を、多くの住民は『末代までの恥だ』と認識している。

計画地内で土量バランスが原則‼️

そもそも、祖国日本に、我が国民、その子々孫々の万世に渡って、生命財産を危険に晒す様な、侵食を経る頭の上の山間部にバカみたいな量の土砂を持ってきて盛って、いずれ崩れて人を殺す『時限爆弾』をセットする政策は、何度も言いますが、間違っている‼️

237万㎥も残土を持ってくるな‼️

計画地内で土量バランスが原則‼️

計画地内で切土、盛土の土量をバランス、そして、環境への影響を最小限に‼️

これが、海まで1.5km、盛土から池や河川までスグ、直近の谷筋住宅地まで600mの常識。

もっと少ない量でも、大臣などが述べている。

熱海土石流は死者行方不明者28人、海まで2km、搬入残土7.5万㎥、うち5.5万㎥が土石流として流出、残り2万㎥は行政代執行で静岡県が税金を使い現在撤去中。

私が使った『人殺し政策』って、阪南市民の方から頂戴した言葉なんです。住民のみなさんの「あっ」て思った言葉、心に刺さった言葉を使っている。

この言葉、推進派の多くのみなさんから批判を受けるけど、市民の言葉なんだ。府議として私の府議会での発言を完全に無視している阪南市役所と有権者との会話から頂戴した言葉を使う府議とガチンコの対決してます。

阪南市が、私を訴えるそうです。当然、受けて立ちますよ。阪南市という行政が進める盛土について、全国的に広まり、全国的な議論になる事を私も望みます。

訴えろよ‼️

受けて立つ‼️

民意も得ずに、誰にも知らせず、黙って、勝手に進める阪南市、どうぞオレを訴えて下さい‼️

一事業者の手先になって、情報公開請求しても資料のない昭和テイストの盛土を根拠にしていてOKなのか、現在、全国どの自治体を回ってもこんな事業を市役所が後押ししていると公務員が知った時の驚きの顔を知っている、令和テイストの私が間違っているのか、是非、司法の場でも議論しましょう‼️

つまるところ、昭和テイストvs令和テイストを、司法の場で議論し戦うという事だな。

阪南市の取り組み、全国的な議論にしましょう‼️

訴えられる前に、阪南市を訴えるということもアリだな。
維新対決なので、全国的にも大注目だな。
弁護士は、やっぱり「橋下とおる」弁護士かな。
かなり面白いぞ、この裁判。

その前に、私は政治家なので、政治の場で頑張るべきだな。12月大阪府議会をご注目下さい‼️

この理屈でいくと、阪南市が司法に逃げるのは、阪南市が行政としての役割を果たしていないということだな。

まあ、市の役割をしっかり果たしていれば、市の実力全国ワースト10にはならないな。

そして、
自然災害で命を落とした方々の無念の思い、
残された今命ある我々がその思いを汲んで取り組まなければならないこと、
鳥取ダム横にある「赤間文三大阪府知事の水難者慰霊之碑」に、大阪府初の民選知事、赤間文三大阪府知事が託した思い、
11年前の和歌山紀伊半島災害を経験した仁坂知事の言葉、
そんなことに、思いを馳せたこともないんだろう。
郷土への思いも、役所からは、まったく感じない。

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2022年11月20日 (日)

頭の上に土砂『人殺し政策(万世にわたって阪南市民の命を犠牲にする政策)』という言葉、大変申し訳ありませんでした‼️言葉を改めます‼️

今後は、『(仮称)阪南市西部丘陵地区産業集積用地造成事業(万世にわたって阪南市民の命を犠牲にする政策)』に、改めます‼️

頭の上に土砂『人殺し政策(万世にわたって阪南市民の命を犠牲にする政策)』という表現を使い、気を悪くした推進派の皆様方、大変申し訳ありませんでした‼️

心から、お詫び申し上げます‼️

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2022年11月18日 (金)

提灯持ちでは、阪南市の危機は突破出来ません‼️

選挙区の近所、和歌山大学周辺の住宅開発で、某阪南市議から外部搬入土砂の土量について、ブログで記載がありました。誤っています。

11/4に、和歌山市に対し情報公開請求をしていた結果を、私は報告しました。

もう一度おさらいですが、その該当箇所の計画区域内では①民間株式会社と②組合が、事業を行っています。

「住宅造成に関する工事の変更許可通知書」①平成30年5月23日付と②令和4年2月22日付のそれぞれの「切土又は盛土の土量」の項目を足せば、土量はバランスしています。

また、読んでますと、過去のブログに、「阪南市は、夕張のようにはなりません」ともありました。

いやいや、もうすでに、阪南市の実力は夕張以下でありことを認識して下さい。週刊東洋経済の都市データパック2022の今年版でも、全国812市区中、阪南は801位、夕張は798位です。

事実確認や現状認識が、みなさん甘過ぎます。その誤認の負担は、すべて阪南市民にツケが回っています。夕張以下の市政運営に、阪南市民は非常に我慢していること知るべきです。

しかし、ご自身の主張をされるだけ立派です。

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2022年11月17日 (木)

土砂ビジネスの勉強会 事務所にて

5名の府民のみなさんが、事務所に来られて、君の話しを聞かせてくれと。

私も、今日は、時間がありましたので、

阪南市や泉南市の土砂のお話しをみんなでしていました。

2時間も。

とても楽しい時間でありました。

そして、勉強になりました。

ありがとうございました。

 

さて、今月はもう空いている時間はないのですが、土砂ビジネスについて、勉強会をしていこうと思います。

私の尾崎駅前の事務所でも、こちらから出向いて出張勉強会でも、対応致しますので、

事務所までご連絡下さい。

土井達也事務所の電話番号は、072-471-7357です。

毎日新聞に、大阪府土砂条例違反10件、掲載されてます‼️

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◯お〜っ、新聞朝刊に、私の決算委の審査が載ってる。
◯毎日新聞2022年11月17日(水)の朝刊です。

◯9年前の豊能町や昨年の熱海の教訓が、今にしっかりと生きているかを確認する、大阪府土砂条例違反10件は、試金石です。

◯ 大阪府教訓2014.02.25豊能町土砂崩落松井知事記者会見
https://www.pref.osaka.lg.jp/koho/kaiken/20140326.html

◯もう9年弱も前になるんですね。豊能町で違法な盛土が崩落して、結局、15億円位の税支出で土砂撤去、事業者から回収は罰金のたった2万円だけ。

◯当時、私、監査委員で、まだ3億円は残っているらしいという事で、絶対回収だと意気込んできたんですが、このザマです。

◯土砂に関しては、というか、環境規制については、事前の段階で相当厳しくやらないと、一旦始まると誰にも止められない事が多発する。

◯この時も、100回近く行政指導してもまったく改善せず、崩落後に、許可取り消しなどが行われ、スゴい批判があった。

◯悪に、大多数の健全な納税者が敗北した瞬間だと、私は思っている。

2022年11月15日 (火)

盛土規制

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条例違反10件 環境農林水産部決算審査にて

◯大阪府・土砂条例の違反状態は、10件。

◯豊能町、茨木市、島本町、枚方市、富田林市、河内長野市、泉南市で各1件、岸和田市で2件、熊取町及び泉佐野市にまたがるもの1件。

◯田尻町、泉南市、阪南市、岬町の大規模な残土受け入れは、計画まで含め、現在3件。

◯環境農林水産部決算審査にて。

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2022年11月14日 (月)

土砂ビジネス

◯『土砂ビジネス』って、土砂を受け入れても、出しても、お金になるんですよ、スゴいよね。

◯しかも、金額も大きく。
Q 搬入土砂の金額は?
A 建設発生土の処分費用は、府都市整備部が公表している令和4年度の建設発 生土等の受入価格によると、一般的な土砂では1立方メートル当たり 4,000 円 から 6,000 円程度、土質が良好でないもの(雨水を含んだもので、産廃などではない)については 10,000 円程度となってい る。
(大阪府議会 環境農林水産常任委員会 より)

◯写真は、泉南市。産廃が入ってしまってますね。

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2022年11月10日 (木)

同じだな〜

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◯結局、全国どこも同じ。
◯阪南市も、市民に伝えず、公表せず。
◯ここが、最大の問題点なんだよな。

◯一応、阪南市総合計画を変更し、阪南市マスタープランを変更予定で、阪南市の地区計画を策定予定で、民地と言っても、阪南市と一体になった事業で、市が市民に知らないフリはひどいよね。他の阪南市の事例と比べても、下荘地区への対応は差別的です。

◯全国の災害地をたくさん回ってきた。山間部、下流域に居住地、海までスグ、この条件で、行政があと押しするような巨大な土砂搬入事例なんてないと思う。どの地方の公務員のみなさんも、口を揃えて私にアドバイスしてくれたのは、『まずは、住民のみなさんに、事実を伝えることですね』だった。だから、そっくりそのまま、実践している。

2022年11月 5日 (土)

整理! 選挙区内(大阪府田尻町、泉南市、阪南市、岬町)での大規模な土砂搬入の現状

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上左が、地図上での位置関係。

上右が、比較表です。

田尻町と岬町には、大規模な土砂搬入は今のところ確認されていませんし、許可申請もありません。

泉南市で、土砂条例該当案件が2件。うち1件は条例違反の状態。

阪南市で、土砂条例該当より規模が大きく都市計画法の開発許可に該当するのが1件。

住民への安全性、土壌汚染があった場合の影響など、様々あります。

合法だから、もう思考が停止してはいけないのが議員の方だと思います。

例えば、大阪市の夢洲の埋め立て。

新聞報道で「土壌対策の費用約790億円(土壌汚染約360億円、液状化約410億円など)」。週明け、市に確認しますけど。 

合法に、建設発生土を搬入した結果。汚染土壌が、混じるんですよ。山間部に建設発生土搬入の危険性は、その下流域で人の暮らしがあるということ。行政は、合法に進めればよい。そういう法律になっている、条例になっている、そんな安全確認の法や条例を作ったんでしょ?と。しかし、それを実行したら、結果、土壌対策費を膨大に積まないといけない。何かが、おかしいことに気づきますか。

元衆議院議員の丸山穂高さんが、現職中、この問題点を質問主意書で指摘しています。まったくその通りですが、回答が全然ダメ。だから、現在でも、合法に手続きを進めても、上記のリスクはある。

だいたい、合法に土砂を搬入して、なぜ、あとで土壌汚染の対策費を出すハメになるのか、理解できます?

ここを理解せずに、合法だ!だけで、下流域の住民や酒蔵など、守れません。

2022年11月 4日 (金)

和歌山市にも、情報公開請求してました!

今日、開示回答書がでました。

ある「先生」が、和歌山の事をおっしゃっていましたので、調査していました。

 

まず、和歌山県の環境アセス条例が制定される前にアセスをしていて、

要綱による環境アセスの手続きに。

こちらを和歌山県に情報公開請求しましたが、古すぎて文書が残っておらず、

非開示決定となりました。

要綱時代の環境アセスと条例施行後の環境アセス、そして、実際の工事と違った場合の取扱いは、

ひとつ前のブログをご確認下さい。

 

次に、今日の和歌山市の文書。ちゃんと書いてあります。

しかし、搬入土砂かどうかは分かりませんが、

計画地内で切土、盛土のバランスは、阪南より遥かに、バランスしています。

これは、実数です。環境アセスのような計画値ではありません。

そして、他県のことであるので、正確な数字の記載は控えます。

 

ということで、

(仮称)阪南市西部丘陵地区産業集積用地造成事業(搬入土砂237万㎥)について、

もう少し、市でも、議会でも、まじめに扱って頂けませんか。

考え方の違いは、土地造成など、現在の環境アセス等の上書、バージョンアップできてないからか?

「実際の工事」と「環境アセス」が、違った場合、どうなるか知っている?

大阪府環境アセス条例が施行されるまでは、「実際の工事」が違ってもOKだったんですよ。

「え~っ?」っていう方、多いと思いますが。

しかも、環境アセス条例は、平成に入ってからの施行です。最近なんですよ。

その前は、要綱による環境アセス。

今開発しているけど、環境アセスを昭和の時代か、平成の10年頃までにアセスを終わらせていた大規模開発は、

違ってもOKなんです。罰則も無ければ、やり直し規定もない。

だから、和歌山の件を持ち出された「先生」がいらっしゃいましたが、

今はダメです。当時、「計画地内、切土、盛土をバランス」というのは一種、定型的な言い回し。

だから、和歌山県の要綱の環境アセスでも、その一文が記載されていて、実際の工事は違った可能性は大。

そう見込んで、情報公開請求を和歌山県に行ったのですが、資料がなく「非開示決定」で帰ってきました。

要は、資料がもうないんです。

だからといって、条例施行後は、このやり方は許されません。

この辺りのことを知っているか、知らないかで、判断が違うのか?と思っているんですが、

もっと別の観点なんでしょうか。

どちらが、深刻か

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どちらが深刻か。

よく表を見て、考えて下さい。

これも、見方によって、考え方が違ってくるのかもしれませんが 。

泉南の方は、切土が大きいので、今後何分割もして、土砂搬入があるかもしれません。

下流域の浪花酒造さんや尾崎スイミングさんなど、どういう考え方なのかも知る必要があろうかと思います。

将来の可能性は一旦置いて、

この表の単体だけで見れば、深刻度合いは、言わずもがなだと思いますが。

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「合法」とか、何言ってんだ?

合法だ、何が問題だと、何を言ってんだ?

環境アセス条例に基づいて、住民が正式に意見を言えるたった2回の機会を、市民として知る権利に基いて情報を収集し、意見書を提出する。当たり前の事だろう。阪南市役所へ知る権利に基いて資料を貰いに行ったら、「手続き上必要もないパンフレットを配って情報提供している、合法なものだ」と言われた市民がいる。パンフレットを配ったのは事業者じゃないのか。ものの言い方が、完全に一事業者の手先じゃないか。もうすでに、公共に非ずだ。しかも、先日の個人情報保護の問題も、コンプライアンスの観点で、言わずもがなだ。

さて、今日は、このような問題ではない。「合法」だとばかり言っていいるのが、非常に気になる。

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例えば、私は大阪府議会の委員会で、熱海土石流災害を取り上げた。これは、確かに「違法」な盛り土の事例である。

さて、現在、私の選挙区には、大阪府土砂条例に該当する案件が2件、そして大規模な開発になり都市計画法29条に基くため大阪府土砂条例の許可対象外になる案件1件がある。

まず、大阪府土砂条例に該当の2件は、①「泉南市信達童子畑の案件」、②「(仮称)信達郷共有林組合森林復旧景観事業」。

①は、現在、「条例違反」状態が、続いている。②は、土砂条例の手続き前の段階で、まだ事業が始まっていない。手続きを踏むというのは「合法」だが、許可を得て、その後、実際に事業を初めて事業を終えるまで3年間、「合法」であるとは限らない。知らない間に、産廃の土砂が入ることはよくある事で「条例違反」となる。

大規模な開発で都市計画法29条に基づく大阪府土砂条例の許可対象外の1件。その該当は、③「(仮称)阪南市西部丘陵地区産業集積用地造成事業」。こちらも同様に、実際に残土を受け入れ始め、10年間もの事業期間の間に、「合法」のままかは分からない訳である。様々な事が、想定される訳だ。

「合法」だから、「良い話ばかりで、悪い話なんて、何一つない」、こういう理屈で、阪南市はノーチェック体制を敷いて、住民への情報統制を行っている。しかし、現実にはリスクは満載であり、リスクマネジメント・危機管理、ガバナンスが、組織として、民主主義として効いていない。この点も、すでに公共に非ずだ。

「関テレ」、9月の放送は、誤報です!

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公立も私立も高校のない市だと言っていたが、

『近畿大阪高等学校』来年2023年4月開校とあります。

市の誘致です。

2022年11月 2日 (水)

阪南市役所は、1民間企業の1つの部署です! 公共では、ありません

例えば、ある自治会長さんは、今回の環境アセスの意見書を書いてくださり、大阪府にも出したが、阪南市長にも出した。そうしたら、翌日、事業者が説明に来たと。

また、ある環境団体の方は、公表していない電話番号に、事業者から電話がかかってきたと。

阪南市の個人情報の取り扱いは、いったいどうなっているんだ?

個人情報を一事業者に売り渡しているのと同じじゃないか!

もう、役所じゃないだろう、ここまできたら。

阪南市役所は、1民間事業者の1部署であり、役所、公共ではない。

 

ちなみに、大阪府の環境アセスの意見書、この個人情報の取り扱いは、住所、氏名、筆跡まで保護、同じ府庁内組織間であっても、また府・市のあいだであっても、個人情報は守り切ります。

これは、委員会で質疑し、議事録にも残ります。確認は、議事録はまで出来ていないので、動画で確認して下さい。

http://doitatsuya.world.coocan.jp/index.htm

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