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2022年9月

2022年9月30日 (金)

令和4年9月の終わり 広島県にて、平成30年7月豪雨 視察 土石流の臭い、知ってる?

9月は、旅人でしたね。全国の災害の現場に立って、風に吹かれて。

地名には、災害を後世に伝えたい思いを込めた名前もあるんだと。それを知らずに、合併で全然関係のない名前になってると。なるほど。災害の伝承が、必要だと。ふむふむ。

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広島県では、過去の災害をすべてアップしている。災害の記録誌や地図など伝承できるものはすべて。広島県のホームページにあります。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/100/

https://www.sabo.pref.hiroshima.lg.jp/portal/Top.aspx

https://www.sabo.pref.hiroshima.lg.jp/densyou/densyou.html

https://www.sabo.pref.hiroshima.lg.jp/saboarchive/saboarchivemap/index.aspx

https://www.sabo.pref.hiroshima.lg.jp/densyou/densyou.html

https://www.sabo.pref.hiroshima.lg.jp/densyou/pdf/gou-cg.mp4

 

地図記号に「自然災害伝承碑」が、加わっています。

https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi.html

 

明治、昭和、平成と大きな水害、土石流が発生したまちでは、石碑が3つもあった。

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写真の現場に、昼から行ってきました。大きくは、県内3カ所。

午後も、広島県土木建築局技術企画課 新田 勉 様、谷本 整治 様 に、ご対応頂きました。誠にありがとうございました。

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現場写真、後日、入れ替えます。

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こんな大きな石が、土石流では落ちてくるんだと。だから、熱海の土石流災害はきれいすぎる、土石流ではないと考えていたそうで、盛土と聞いて納得したと。自然災害の土石流は、樹木から岩から、土砂まで、もっと無茶苦茶になるんだと。

そして、プロたちの極め付けの、私の心に刻みつけられた言葉が、「土石流に臭いあるの、知っている?」。カブトムシの臭いに近く、カブトムシよりもっと強烈な臭いで、夜寝れなくなる臭いだそうです。

 

https://youtu.be/IiXYKT3KgCY

http://doitatsuya.world.coocan.jp/index.htm

声なき声を背負う、その覚悟、ありや? なしや?

◯今日は、広島県議会の事務局のみなさまにお世話になりまして、土砂災害視察です。

◯9月は、全国の災害場所を飛び回りました。9月ラストは、広島県の土砂災害。

◯全国の災害場所の現場に立ち、「非業の死を遂げたみなさまの声なき声」に、耳を澄ませて、風に吹かれています。

◯9月定例会の委員会質問で、その全国の「非業の死を遂げられたみなさまの声なき声」を背負って、『国づくり』に切り込みたいと思います。

◯午前中の座学を終えまして、これから現場へ。広島の災害は、スゴい。対応もスゴい。伝承もしっかり。

◯本日は、広島県議会9月定例会の最終日。我々府議会は初日が週明け。だいぶ違いますね。ご対応頂き、感謝です。

◯広島県土木建築局技術企画課 新田 勉 様、谷本 整治 様 ご対応、誠にありがとうございます。

https://youtu.be/IiXYKT3KgCY

http://doitatsuya.world.coocan.jp/index.htm

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大臣等 意見・勧告

https://youtu.be/IiXYKT3KgCY

阪南の搬入土砂237万㎥(盛り土合計330万㎥)大阪府内最大。

熱海土石流は、搬入土砂7.5万㎥、流出5.5万㎥、現在行政代執行撤去中2万㎥。

わずか35.5万㎥の搬入土砂さいたま小川町メガソーラーでさえ、大臣や知事は環境アセスで次のように述べている。

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これらは、埼玉県の自民党さんが仕上げた取り組み。熱海の土石流災害を経験した後の『山間部の搬入土砂・盛り土』案件の教科書だと考えています。



http://doitatsuya.world.coocan.jp/index.htm

2022年9月29日 (木)

となりの地層を誰が調べた?

スカイタウンの地層は、非常に強い岩盤だったことは伺っています。これは、事実です。

しかし、『そのとなりの地層』が強いかどうかなんて、誰が、ボウリング調査をして、分析したんですか?

確認できていないことを、住民に、事実であるかのように伝えているのは、誰ですか?

少なくとも、熱海の土石流は、事実です。

https://youtu.be/IiXYKT3KgCY

 

土井達也公式サイト http://doitatsuya.world.coocan.jp/index.htm

ホントに、あるのか?

全国のみなさま、教えて下さい‼️

熱海の土石流以降で、

山間部に、土砂の搬入を推進している地方自治体があれば、

是非、ご享受いただきたいのです。

視察に、行ってきます。

https://youtu.be/IiXYKT3KgCY

 

土井達也公式サイト http://doitatsuya.world.coocan.jp/index.htm

2022年9月28日 (水)

ちゃんと見ようぜ‼️

 

熱海の土石流があって、タイミングが悪い?

何を言ってんだ?

違うだろう、まさにこれを心に刻むべきだろう?

 

阪南の搬入土砂237万㎥(盛り土合計330万㎥)大阪府内最大。

 

熱海土石流は、搬入土砂7.5万㎥、流出5.5万㎥、現在行政代執行撤去中2万㎥。

 

わずか35.5万㎥の搬入土砂さいたま小川町メガソーラーでさえ、埼玉県知事は環境アセスで次のように述べている。

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わずか35.5万㎥の搬入土砂さいたま小川町メガソーラーでさえ、経済産業大臣は、環境アセスで次のように勧告している!

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「さいたま小川町メガソーラー」の一連の取り組みは、埼玉自民の取り組み。

 

大阪の維新府議として、どう取り組むべきなのか、全国に、世界に視野を、徹底的に調べ上げています。

 

人生で最初で最後になるであろう、こんなデカい案件を、自分の選挙区で、せっかく天が与えてくれたのですから、埼玉自民以上に、全国的にも社会的にも意義のある取り組みにしなければならないと思っています。

 

 

土井達也公式サイト http://doitatsuya.world.coocan.jp/index.htm

近年、盛土、ハウスメーカー

地元の地質の有識者の方から。

「近年では、盛土に家を建てないハウスメーカーも現れましたよ」とのこと。

2022年9月27日 (火)

中央構造線

地元の地質についての学識経験者の方から、ご指摘を頂いたのは、和泉山脈は、南海トラフよりも、中央構造線の方が重要になると。

南海トラフは周期が分かっているので対策を取りやすいのですが、中央構造線の周期は分かっていない。

断層は、和泉山脈の南斜面(和歌山側)の麓から、北側に向かって断層が地下へ入っているので、直下になるんだよと。

従って、南海トラフで震度5と想定したら、中央構造線は震度7位のイメージ。

災害の起こる集中豪雨の発生メカニズム 和歌山管区気象台公表資料

昨日、大学の先生に教わったことを記載しておきます。

なぜ、雨の降り方が違ってきたか?土砂災害が発生しやすい雨の降り方に変わってきているのです。

知ってた?

昨日は、ホント、目から鱗でした。

現在の雨の降り方は、土砂災害を発生させるのに適した降り方になっています。

年々、平均気温は上昇し、年間の降水量は変わらないが、1時間雨量が増えている。

逆に言えば、雨の降らない年時間は増えている。

分かりますか?

1時間雨量が増える、1日降水量がふえる、1日300mm以上が数日続く、

確実に、土砂災害が発生する。

和歌山県の11年前の災害が起こったときの降水量がまさにこれ。

大阪湾は、瀬戸内気候なので少し事情は違いますが、全国的に土砂災害が発生しやすい雨の降り方に変わってきたんですね。地球温暖化で。

その資料が、こちら。和歌山管区気象台の公表資料。8ページ目の図が、分かりやすいとのこと。

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/130600/d00155940_d/fil/04_shiryou2-1_r2_nishi.pdf

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あ〜、そうそう、今まで降っていないところが、豪雨になると、一段と被害は大きくなると。

今までの環境で均衡していた山間部の土砂が、今までの環境が変わり、より時間雨量が大きくなる地域になると、山間部の土砂のバランスが崩れて一段と被害が大きくなるのです。

2022年9月25日 (日)

我々の命が、安く扱われなければ

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◯土砂搬入の件、全国を回っていて202209最後の週も某県庁に土砂災害の視察ですが・・・、
◯すでに、2人の大臣の意見書や勧告、某県知事の意見等が出ているなか、某県某町の人の命も、我が故郷の大阪府下荘地区の人の命も、同等に扱うならば、大阪府でも同様の意見が出てしかるべきだなと思う。
◯大臣意見・勧告まで教科書的に仕上げたのは、実は、某県の自民党議員団なんですよ。流石だなと思います。道のないところに道をつくる。しかも、優れた教科書として、道を拓く。とても、足下にも及びません。反省してます。

2022年9月24日 (土)

環境アセス 小川町役場と埼玉県庁 視察 『搬入土砂意見書の教科書‼️』 全国を見ろ‼️世界を見ろ‼️徹底的に調べ上げろ‼️

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ご対応、誠にありがとうございました。

小川町環境農林課 新井博文様、井上豊様

埼玉県環境部環境政策課計画推進・環境影響評価担当 安村雄一郎様

2022年9月23日 (金)

ご意見、ありがとうございます その2 全国を見ろ‼️世界を見ろ‼️徹底的に調べ上げろ‼️

ホームページも、
しっかり記載し充実させましたので、
ご一読を。
土井達也 公式Webサイト (coocan.jp)

 


メールを頂いている方々のご意見に、お応えしています。

産業廃棄物処理場」ではありません。
通常の土砂搬入事業です。
産廃が混ざらないように、どう取り組むのか、
確認は必要ですが。

ただし、その土砂量が、
東京ドーム2杯分で、大阪府内最大。

山岳地帯を造成工事を行い、工業団地なら、
まだ地元阪南市にも、メリットが有るかもしれないけど」

はい、その通り、最終系は、阪南にメリットがあります。
だから、これを記載した方は、賛成して下さい。
その通りですから。

このようにお考えの方は、この計画に賛同すべきです。

現在、全国で問題になっている
メガソーラー事業に伴う土砂搬入も、
メガソーラー事業の目的自体は良いのです。

阪南市の企業誘致場所を造成する事業も、
その事業の目的自体は良いのです。

問題のポイントは、そこではありません。
その目的を達成するために、
土砂搬入事業を組み込むことが問題。
山間部の開発では、事業地内で、
切土、盛土の量をバランスさせて
開発を指導するのが当たり前のこと。
なぜなら、自然の摂理に反し、
危険だから。

私の問題意識は、
メガソーラー事業が大量の土砂搬入事業となり
全国的に問題となっている(危険だから)、
それと同様の取り組みだから。
土砂災害に繋がりかねない、我々の世代は切り抜けても、
将来の世代に時限爆弾をセットするような、
そんな事業を認めていて良いのかということです。
同様の内容で直近の環境アセスを見れば、
首長意見、知事意見、大臣意見など、
環境アセスで、非常に厳しい意見が出てきているなか、
阪南市の取り組みは逆の取り組みをおこなっているので、
市民の皆さんが意見を言う機会が迫っている中、
特に、条例は大阪府議会で可決した条例でありますから、
その条例の趣旨に則り、
知らなかったということがないように、
府議としてお伝えしているところ。
黙って進めて良いものではないし、
ちゃんと説明すれば分かってもらえる
そういうレベルではもうない、
自然の摂理に反する事業であり、
全国のアセスの結果を見れば
そんな結果にならないのは
明らかだから伝えています。
この状況で、これを進めれば、
間違いなく壮大な反対運動となり、
その方向性は、全国の流れと一致していて、
社会性を持ち、
その時に、
条例で認める正式な
意見をいう機会がなかった、
1度目はもう終わっていた
ということは、私の信条として
あってはならない事だと考えています。
昨日伺った某県庁の方からは、
環境大臣意見や土砂法の趣旨など、
知らないんですかねと。
全国では、阪南市のように考えて
行政は行動していないということです。

昨日伺ったその直近の町役場では、
環境アセス前から、
各自治会単位で反対決議をしたと。
町も反対運動の一員。
つまり、情報があるか、ないかで、
人の行動は変わります。
みなさんは、知らされていない。
でも、いずれ、このまちと
同じようになると思っています。
その時に、意見をいう機会は、
もうすでになかった、
大阪府条例で規定されている
意見を言う機会がなかったというのは、
住民のみなさんに
大変申し訳ないことだと考えているので、
このように取り組んでいるわけです。
これを推進する阪南市や阪南市議会と
役割が違うということです。
と、今は言っておきます。
本心は、モラルハザードが
わがまちに生じていると、
思っています。
全国を見渡せば、
これを本当に推進して大丈夫なのか?と、
思っています。
いずれ、大変なことになる。間違いなく。

以下は、72万㎥の盛土(土砂搬入含む)の
メガソーラー事業。
この程度の事業ですら、下記の意見書が出ています。

同様の内容の環境アセスにおける某知事意見
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同様の内容における環境アセスにおける環境大臣意見
土砂ビジネスを批判。
抜本的な見直しや事業実施の再検討を求めている。
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そのまちの町長は、このような意見を出しています。
事業地内で切土、盛土をしろ、それも必要最小限でと。
まっとうな町長です。税でメシを食っている方々は、
このジャッジが出来ないとダメだと思ってます。
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令和4年2月22日、経済産業大臣の勧告 (環境アセス)
「大量の土砂の搬入を前提とすることなく、
事業が実施される区域内での
切土及び盛土による工事計画へ
抜本的に見直すこと」
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阪南では、盛土全体で330万㎥(土砂搬入237万㎥)、
桁が違います。

開発が大阪府条例の環境アセスに上がってきたのだから、
府議として、公式にオープンになり、
ビラも発言も解禁でしょう。
大阪府議会議員として、果たすべき役割を、
追求して参ります。

大阪府としても、
土砂搬入最大規模となる今回の事案は、
環境アセスという観点から、
最も重要な案件の1つになるはずです。
すでに、9/1付で、アセス審査の有識者1名、
その筋の専門の大学の先生を増員済み。
ことのヤバさを理解しています。


http://doitatsuya.world.coocan.jp/index.htm

2022年9月22日 (木)

ご意見、ありがとうございます‼️ では、頂いた内容から、順次、説明を。

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上の写真が、大阪府条例の環境アセス条例です。

方法書、準備書、評価書という3段階で、事業者は環境アセスの取り組みを行います。

今の状況は、始まったばかりです。

 

決まったのか? ➡︎ いえいえ、環境アセスが始まったばかりです。

外部からの土砂 ≠ 産廃 です。 でも、産廃を入れないか、その手続きを確認するのも、アセスでです。

今全国で問題になってるのは、メガソーラーという事業目的で、土砂を受け入れる事業を大々的に行う行為。

土砂の受け入れは、盛土となり、山間部では危険なんです。熱海の土石流をイメージして下さい。

だから、事業区域内で切土、盛土をバランスさせて下さいというのが、本来の姿。

方法書を見ても、分かりませんよね。そこが、残念なところですね。普通に、住民が見て分からないとね。本当は。

方法書は、このような方法で環境アセスをしていきますというものです。

 

だから、まず、産廃じゃない普通の土砂を東京ドーム2杯分、山に盛るのをどう考えますか?という問いです。

第二に、出来上がれば、10年後、企業誘致の場所ができて、企業誘致を進めます。地元で職が増えますということです。

 

現在、全国的には、メガソーラーや企業誘致用地造成などを目的として、外部からの土砂搬入を大規模に行いこれが主事業となって、本来目的としていたメガソーラーや企業誘致造成地などは従事業になっているということで、問題になっているわけです。外部からの土砂搬入、盛土は土砂災害につながる恐れがあるからです。

 

もうすでに、きれいに結論が出ているところがあるので、ちゃんと報告していきます。

 

開発許可はおりたのか? ➡︎ 開発許可はこれからです。森林法の許可も必要になります。

 

他に、どうでしょうか?

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上は、阪南より全然少ない外部からの土砂搬入のメガソーラー事業で、某県知事の意見書です。『事業の中止を含め事業の見直しを』と。環境アセスの意見書でも、今、これくらい厳しい意見が、某県知事から出ています。

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上は、某大臣が、搬入土砂について、辛辣に批判しています。

これが、現在の山間部に土砂搬入を伴う環境アセスの状況です。

住民としては、ダメなものはダメだと言えることだと思います。そんな意見でも、良いじゃないですか?

某町役場、そして、某県庁へ この物語が教科書になる‼️

◯視察です。始発電車で、始発飛行機。
◯某町役場と某県庁へ。
◯ずっと、視察と調査。
◯なぜなら、報告書のような状況が生じているから。
doitatsuya.world.coocan.jp/index.htm

某町役場では、早く着いたので、町議会を傍聴。

きれいなまちでした。

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頂いた資料、そして、ストーリーで、このたびの教科書が出来る。

私が、しっかりと全国で使える教科書を作りましょう。

教科書にして、全国に広めようと思っています。この某まちの取り組みを。

この町役場では、環境アセスに入る前に、外部からの土砂搬入について、自治会ごとに反対決議をしてもらいましたよと。そちらは、もうアセスの手続きに入ってるんですね〜と。

某県庁も終了。土砂法とか知らないんですかね。あと、大臣の。そうですよね。

神学論争ではなく、すでに、方向性の決まっている話しが、阪南では通じていない。大丈夫か?これをOKだと言ってるのは、もう阪南だけみたいだぞ。我が国で。

メガソーラーでも企業誘致の用地造成でもいい、目的は。それは、いい。その過程で、大量の土砂搬入を是としている自治体や国の機関はないぞ。本当に、よく調べた方がいい。企業さんに、多大なる迷惑をかけるのは、私ではなく、市だぞ。

もうすでに、事例が出ている、出来ている。

2022年9月18日 (日)

和泉層群

https://museum.bunmori.tokushima.jp/bb/chigaku/fossils/Izumi.html

和泉山脈地層

https://www.kg-net2005.jp/study/wakayama.html

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https://www.jstage.jst.go.jp/article/geosoc/118/Supplement/118_2012.0053/_pdf

阪南スカイタウン造成時に、周辺の地層も調べているなら資料を取り寄せること。

上記の資料では、周辺と地層が違う。

阪南スカイタウンはこうだった、だから隣も同じというのは違う。

ボウリング調査など、しているのだろうか。

盛土の土砂量に耐えうるのか。

池や湖ではないので、水の流れはどうなっているのか。

なぜ、お椀型の谷になっているのか。

地下水はどうか。

和泉山脈

https://ja.wikipedia.org/wiki/和泉山脈

https://kotobank.jp/word/和泉山脈-30870

http://www.manabi.wakayama-c.ed.jp/wakayama_hakken/pdf/section/01/03/062.pdf

https://www.kyotocity.net/diary/tag/yama-izumi/

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaqua1957/16/4/16_4_201/_pdf

https://museum.bunmori.tokushima.jp/bb/chigaku/fossils/Izumi.html

https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/daidai/H19daidai_report/contents1/pp21_34%20izumi%20sanmyaku.pdf

https://www.researchgate.net/profile/Hyeon-Seon-Ahn/publication/269878158_The_westernmost_part_of_Izumi_Mountains_Izumi_Group_and_Median_Tectonic_Line/links/5ba05427a6fdccd3cb5ef0a4/The-westernmost-part-of-Izumi-Mountains-Izumi-Group-and-Median-Tectonic-Line.pdf

https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/oitachi.html

https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/rs_chuokozosen/

◯ https://www.kg-net2005.jp/study/wakayama.html

https://kousin242.sakura.ne.jp/wordpress027/index.php/new/awaji/

https://www.jiban.co.jp/tips/kihon/ground/prefecture/osaka.htm

http://tajiken.org/cafe/html/art/00057.html

https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/31241/00267683/02_1.pdf

https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2021/pr20210419_2/pr20210419_2.html

https://www.leon-works.com/news/earthquake/

◯ https://www.wakayamaline.com/e/hyoukou

参考)独立行政法人防災科学技術研究所(2006)「中央構造線断層帯(金剛山地東縁―和泉山脈南縁)の地震を想定した地震動予測地図作成手法の検討」『防災科学技術研究所研究資料』第295号、1-167頁。
参考)平山健・神戸信和(1959)『5万分の1地質図幅説明書:高野山(京都―第82号)』地質調査所。
参考)廣内大助(2004)「金剛断層系の平均変位速度分布と奈良盆地南西縁地域における地形発達」『地学雑誌』第113巻第1号、18-37頁。
参考)地震調査研究推進本部地震調査委員会(2011)『中央構造線断層帯(金剛山地東縁―伊予灘)の評価(一部改訂)』地震調査研究推進本部地震調査委員会。
参考)地震調査研究推進本部地震調査委員会(2017)『中央構造線断層帯(金剛山地東縁―湯布院)の長期評価(第二版)』地震調査研究推進本部地震調査委員会。
参考)地震調査研究推進本部地震調査委員会(2018)『「四国地域の活断層の長期評価(第一版)」及び「中央構造線断層帯(金剛山地東縁―湯布院)の長期評価(第二版)」について:第30回技術情報検討会提出資料確定版』地震調査研究推進本部地震調査委員会。
参考)建設省計画局・建設省国土地理院(1971)『昭和45年度国土総合開発事業調整費:大阪湾・紀伊水道地域大規模開発基本調査』建設省計画局・建設省国土地理院。
引用)国土地理院(2020)電子国土基本図、管理人が加筆修正したもの。
参考)国土地理院(?)『2万5千分の1土地条件図和歌山』国土地理院。
参考)国立研究開発法人産業技術総合研究所活断層データベース
参考)近藤忠(1963)「紀ノ川段丘地形の歴史的地理的意義の一端」『和歌山大学学芸学部紀要・人文科学』第13号、107119頁。
参考)牧本博・宮田隆夫・水野清秀・寒川旭(2004)『地域地質研究報告5万分の1地質図幅京都(11)第81号:粉河地域の地質』独立行政法人産業技術総合研究所地質調査総合センター。
参考)松本孝之(2008)「和歌山県橋本市の工事現場に出現した中央構造線菖蒲谷菖蒲谷断層の露頂」『応用地質』第49巻第1号、34-37頁。
参考)国土地理院(2017)電子国土基本図。参考)宮田隆夫・牧本博・寒川旭・市川浩一郎(1993)『地域地質研究報告5万分の1地質図幅京都(11)第7280号:和歌山及び尾崎地域の地質』地質調査所。
参考)岡田篤正・寒川旭(1978)「和泉山脈南麓域における中央構造線の断層変位地形と断層運動」『地理学評論』第51巻第5号、385-405頁。
参考)岡田篤正・松井和夫・横田裕・齋藤勝(1998)「和歌山平野北東部における中央構造線の地下構造」『活断層研究』第17号、84‐96頁。
参考)岡田篤正・松井和夫・遠藤理・有吉道春・齋藤勝(1999)「中央構造線活断層系根来断層の性状と最新活動―和歌山市今滝(仁王谷)でのトレンチ調査―」『活断層研究』第18号、37-54頁。
参考)奥澤康一・溝口一生・青柳恭平・飯田高弘(2013)「既存資料に基づく後期更新世以降に活動がない断層の抽出―断層活動性に関わる破砕帯性状調査に向けて―」『活断層研究』第39号、9‐16頁。
参考)大内悠平・吉村令慧・田中大資・米田格・山崎友也(2015)「中央構造線断層帯(和泉山脈南縁)における稠密AMT観測の概要」『京都大学防災研究所年報』第58号B、60-65頁。
参考)堤浩之他(2015)「中央構造線断層帯(金剛山地東縁―和泉山脈南縁)の分布・変位速度・活動履歴に関する新知見」『京都大学防災研究所研究発表講演会要旨集』頁番号なし。
参考)和歌山県(1974)『粉河周辺開発地域土地分類基本調査:粉河・5万分の1』和歌山県。
参考)和歌山県(1980)『橋本周辺地域土地分類基本調査:高野山・五條5万分の1』和歌山県。
参考)財団法人地域地盤環境研究所(2008)『中央構造線断層帯(和泉山脈南縁―金剛山地東縁)の活動性および活動履歴調査』財団法人地域地盤環境研究所。
参考)財団法人和歌山県文化財センター(1997)『根来寺坊院跡―県道泉佐野岩出線道路改良工事に伴う根来工区発掘調査報告書』財団法人和歌山県文化財センター。
▼以上にみる通り、中央構造線断層帯を震源とする大地震は、十数世紀にわたって誰も経験していないので古文書等にも詳細な記述がなく、今現在生きている人間にもそれを経験した者は一人もいません。むしろ周期性がほぼ確証済の東南海地震と南海トラフ地震のほうが準備に値するかもしれません。しかしながら、仮に中央構造線断層帯で大地震が発生すると、震源の遠い東南海・南海トラフ地震とは異なり、兵庫県南部地震のように直下型の、瞬間的な加速度で発災10秒以内に建物が倒壊するようなかたちになると考えられます。」

山地の侵食 自然の摂理

武井正明・武井明信「地理の完成」山川出版社 72、73頁 侵食の輪廻 / 75、76、77頁 プレートテクトニクスの理論(南海トラフ、中央構造線) / 80頁 侵食平野

「地理の研究」帝国書院20210225 4、5、6、7、8頁 プレート、山地、平野

内田忠賢「地理B」文英堂 53、55、56、59(プレートテクトニクス、山地、デービスの侵食輪廻説、侵食平野)

2022年9月16日 (金)

静岡県熱海土木事務所へ 令和3年熱海市伊豆山土石流災害 視察

 

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逢初川土石流災害に係る行政対応検証委員会 報告書 令和4年5月

『最悪の事態』を想定せよ‼️

第三者委員会による教訓。

第三者委員会は、2つ設置。もう一つの方は、近く最終報告書が公表となるそうだ。

 

まずは、どの災害でも同じですが、異常な降水量から始まる。

一番上の盛土を『源頭部』と呼び、そこからの土砂量⒌5万㎥が土石流となり、2km先の海まで流れ出す。

死者・行方不明者28名。

こう言ってはなんですが、わずか⒌5万㎥で、こんな大災害になるのかと。

地形は、源頭部の海抜が400m以上で、海まで2km。かなりの急な勾配。

そして、逢初川という2級河川を基本流れたが、狭いため土石流が広がらなくて被害拡大。

締め固めと排水処理も。

土石流発生から1年2ヶ月が経過しましたが、今でも「立ち入り規制」が行われていて、自由に帰宅することは出来ません。基本的には、月に2回だけ帰宅が許されるということでした。

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民間の外部からの盛土の残土が2万㎥あり、措置命令を出しても撤去されず、行政代執行で税金を使って今でも撤去中。土砂の責任の所在が明らかになっても、その責任が果たされるとは限らない。

撤去土砂は、海岸の港地域の埋め立てに使うとのこと。撤去土砂を山上の廃坑となった小学校のグランドに置いたら、住民のみなさんからクレームが来たと。頭上に置くなと。従って、現在は、撤去土砂は海岸に置いているとのこと。これも、人の「本能的な感情」であり、土砂を山間部から海岸部へというのは「自然の摂理」だな。

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静岡県熱海土木事務所 杉本文和 所長

同上 白井 幸雄 班長

ご対応頂きまして、誠にありがとうございました。

心から、感謝を申し上げます。

2022年9月15日 (木)

阪南市内における産業集積用地造成事業に係る環境影響評価方法書の縦覧及び意見の受付について

https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=45593

環境農林水産部  環境管理室環境保全課  環境審査グループ

https://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/assess/index.html

環境アセス

2022年9月14日 (水)

土砂ビジネスと大阪府環境影響評価条例(環境アセス条例)

大阪府環境アセスホームページ

https://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/assess/index.html

府民が正式に意見を述べる機会は、たったの2回です。

そのうちの1回目が、10月末締め切りで、もうすぐ行われます。

某県で同様のケースが、最近あったそうです。意見書の数は、534件だったそうです。

阪南の場合、誰も知らないんですよね。何か、おかしいと思いませんか?私は、モラルハザードが生じていると思っています。ジャッジすべき者が、そのポジションにいない。箱作・下荘地域の住民のみなさんの生命財産の観点に立つ人がいないので、今のところ唯一私だけだと思いますが、その立場でしっかりと活動します。

府議会で可決した条例の趣旨は、年齢も関係なく子どもたちを含めて府民のみなさんはもとより、国内外問わず広く意見を頂戴することが、『意見を有する者』の範囲であって、判断できる資料や情報を公開し意見を求め、決して情報統制を行ってよいものではない。

条例の目的は、「その事業に係る環境の保全について適正な配慮がなされることを確保し、もって現在及び将来の府民の健康で文化的な生活の確保に資することを目的とする」。

9/16(金)から、大阪府内最大となる土砂受け入れ盛土事業の環境アセスが始まる。このような土砂ビジネスモデルを大阪府として解禁するのかどうかも争点となる。大規模な自然災害が多発し、盛土災害が認識され、令和2年には盛土マップ作成公表、今後の盛土規制が本格化していくなか、逆行するものでもあり、全国にも、影響する論点だと考える。

大阪府環境アセスホームページ

https://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/assess/index.html

2022年9月12日 (月)

斜面崩壊・地滑り・土石流による土砂災害の発生構造

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2022年9月11日 (日)

9/1付 大阪府の環境アセス審議委員が、1名追加

当然、この件に対応するため。

和歌山 和泉山脈での出来事 備忘録

https://www.wakayamashimpo.co.jp/2019/08/20190829_88864.html

https://www.asahi.com/articles/ASQ7F7SFDQ7FPXLB00Y.html

https://www.sankei.com/article/20191221-

https://www.wakayamashimpo.co.jp/2019/09/20190904_88979.html

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2022年9月10日 (土)

和歌山県土砂災害啓発センター

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山に土砂を盛るのは、深層崩壊(岩盤クリープ+地下水)を人工的に作り出すに等しいのではないか?

大規模土砂災害対策技術センターシンポジウム 〜紀伊半島から新たな技術を全国へ〜

仁坂知事のお話、11年前の大規模土砂災害のお話、スゴいです。

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2022.09.10(土)、那智勝浦町体育文化会館へ、大規模土砂災害対策技術センターシンポジウム〜紀伊半島から新たな技術を全国へ〜に、参加して参りました。

仁坂知事のお話、11年前の大規模土砂災害のお話、一番被害が大きかった現場の風呂屋の兄ちゃんから聞いたお話し、人が手を加えなくてもこの規模の災害が起こっちゃう事を肝に銘じて危機管理を考える。

emriverを使って、降水による侵食・土砂災害を見る! 南紀熊野ジオパークにて

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土砂で、安全はない。

2022年9月 7日 (水)

東京ドーム2杯分の土砂(外部搬入土砂として大阪府内最大)が、我々の頭の上に盛土!

みなさまのご意見等は、
縦覧」における「意見書の提出」で、お願いします!


「大阪府内最大

国からの資料等で判明しているなかでは
「国内最大」


東京ドーム2杯分
の土砂
民間事業者が、
外部から土砂受入れ・盛土事業

阪南スカイタウンの横、
下荘地区の頭の上の山間部で計画!


事業規模
100億円~200億円(大阪府超概算)~3000億円(維新関係者曰く)

 

詳細は、土井達也ホームページです!

土井達也 公式Webサイト (coocan.jp)

2022年9月 6日 (火)

大阪府内最大の『ため池』災害は、死者・行方不明51名、鳥取池の決壊(阪南市/旧東鳥取村)です!

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『水難者慰霊之碑』にて、手を合わせる。

この碑の書は、赤間文三 当時の大阪府知事。

大阪府内で最大のため池災害、昭和27年7月水害の鳥取池決壊。

死者・行方不明者51名。

淡路島まで流された遺体もあった。

忘れてはならない。

先人に学び、先の災害に学び、教訓を今にしっかりと活かすことが、無念になか亡くなられた方々への唯一の供養であると考える。

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大阪府内最大のため池災害は、阪南市(旧東鳥取村)鳥取池(現鳥取ダム)決壊(昭和27年7月水害)で、死者および行方不明51名。

東鳥取村村長 庄司政治郎

「今回の災害を体験して実感したことを将来の参考のために申し上げる。(1)今回の災害は人力で防ぎ得なかった。したがって将来ため池をつくる際にはこのような災害がおこることを予想して設計すること。(3)今回の災害による犠牲者が意外に多かった。これにかんがみて、充分なあらかじめの用意と、無駄と思っても安全な・・・。(4)井堰構築に際しては、コンクリートを高くしたためほとんど河床より堤防を決潰して周囲の田畑を流出させた。したがって将来は両詰より中央は土俵を二つ積むぐらいの程度低く構築することが望ましい。また鉄筋コンクリートの橋は将来は橋桁のない吊橋的なものにしたい。・・・

(『東鳥取村誌』)

昭和27711日午前零時、数日来の豪雨により東鳥取村の鳥取池が決壊し同村と尾崎町一帯を水害にさらし多数の犠牲者と多大の損害をもたらした。鳥取池は和歌山県直川村井関峠を源とし尾崎町の東で大阪湾に注ぐ長さ約10キロメートルの男里川の上流をせきとめてつくられたため池である。昭和19年着工し昭和23年に完成したもの。

阪南町史 863頁~868頁から随意抜粋

先人に学び、先の災害に学び、教訓を今にしっかりと活かす‼️

2022.09.06 和歌山県庁

平成23年 紀伊半島大水害記録誌 和歌山県 販売価格2千円

これを読み込むために、本日は、和歌山県庁です。

平成23年台風12号 紀伊半島 8/309/5(1週間)の総降水量2000mmを超えた。大規模な土砂災害、土石流や深層崩壊という大規模な土砂崩れ、山腹が崩壊し川をせき止め土砂ダムが発生、県内犠牲者は死者56人、行方不明者5人。百年に一度とも言われる大水害が発生。

和歌山県 仁坂吉伸 知事は、「過去の悲惨な経験を生かして備えてはきていましたが、自然の猛威の前に打ちのめされ、無力感に苛まれました。・・・そして、被災前よりもずっと良い和歌山を作らなければなりません。和歌山には、犠牲にになられた方々の愛した家族、自然、町や村の生活があります。約100万人もの県民の暮らしがあります。次はもっと災害に強い安全な和歌山を作り上げ、同時にこの水害の凄まじさとその教訓を後世に語り継いでいくことが、犠牲になられた方々の魂に捧げうる唯一の術であると思います。本誌がその一助となることを願って、発刊の挨拶とさせていただきます。」平成25年3月

和歌山県議会の正面にある銅像は、『稲村の火』の浜口梧陵さんで、和歌山県議会の初代議長さん。

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西部丘陵開発の資料読込

今日は、咲洲庁舎21階、環境農林水産部にて、資料の読込。

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2022年9月 3日 (土)

危機管理 水害 大阪府内最大のため池災害

昭和27年7月11日 鳥取池決壊/阪南市 (hannan.lg.jp)

死者・行方不明者は、同地区の人口の3分の1である51名で、小学生が6名含まれていました。当時の東鳥取村(桑畑・自然田・山中渓・鳥取中)の被害は、流失家屋35戸、半壊62戸、田畑の流失70町歩(ちょうぶ)、昭和22(1947)年10月に制定された災害救助法適用第1号となりました。復旧作業には数ヶ月が費やされ、被害金額は当時の金額で5億円に上ったとのことです。

危機管理 大規模盛土

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001353457.pdf

都市:大規模盛土造成地マップについて - 国土交通省 (mlit.go.jp)

宅地防災:大規模盛土造成地マップの公表状況等について(R2.9.30時点) - 国土交通省 (mlit.go.jp)

宅地防災:大規模盛土造成地の滑動崩落対策について - 国土交通省 (mlit.go.jp)

報道発表資料:全国に51,306 カ所の大規模盛土造成地の存在が明らかに!<br>~全国すべてで大規模盛土造成地マップが公表されました~ - 国土交通省 (mlit.go.jp)

 

熱海市 土石流災害

街は2時間土砂に襲われた~検証・熱海土石流~ | NHK | WEB特集 | 大雨(2021年7月)

伊豆山で発生した土石流災害に関する情報|熱海市公式ウェブサイト (atami.lg.jp)

空から見た熱海土石流:朝日新聞デジタル (asahi.com)

熱海土石流14カ月 伸び悩む漁獲量、不安抱える伊豆山港の漁師 | 毎日新聞 (mainichi.jp)

 

平成22年7月 広島県庄原土砂災害

https://japan.landslide-soc.org/branch/kansai/2011_kansai_genchi.pdf

ひろしまの土砂災害を知る・学ぶ・伝える~土砂災害 啓発・伝承プロジェクト~|広島県 (hiroshima.lg.jp)

 

大規模盛土マップ 大阪府

https://www.pref.osaka.lg.jp/kenchikubosai/kikaku_bousai/index.html

危機管理 南海トラフ地震

https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/assumption.html

危機管理 中央構造線

https://mtl-muse.com/mtl/aboutmtl/whatismtl/

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