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2022年2月 2日 (水)

土井達也の限界突破 1日1政策 : 平成の大合併 視察 和歌山県海南市編

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平成の大合併で、50市町村が30市町村になった和歌山県内。

平成の大合併・視察 海南市編

塩崎貞男海南市副市長から、お話しを伺いました。
庁舎が立派です。和歌山は、南海東南海地震があるので、災害対策本部機能として庁舎は非常に重要だと考えています。
この庁舎も合併の特例債で建設。市の負担額は、4億円くらいだったと。
平成の大合併、大阪府内は選択を間違えたのかもしれません。
実は、まだ特例債の終了期限はきていないのです。最初の10年、延長5年、また延長5年。実際、使いきれずに、延長されてきたそうです。平成17年度合併期限から延長されて20年間、令和7年まで、あと4年間も、合併特例債の枠を使えるそうです。
スゴい話だ。
当時、単独でいけるのだと説明会などありましたが、結果、こんなに違うまちの様相になっている。

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