« 御礼の朝立ち | トップページ | 備忘記録 週刊文春の記事について »

2021年11月 1日 (月)

「盛者必衰の理 おごれるものも久しからず」 自分の戒めの為に

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。

たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

 

この世界に、長くなってしまいました。

勝ち過ぎの次に起こること・・・

 

自分への戒めの為に、平家物語冒頭。

« 御礼の朝立ち | トップページ | 備忘記録 週刊文春の記事について »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 御礼の朝立ち | トップページ | 備忘記録 週刊文春の記事について »

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ウェブページ