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2021年9月 2日 (木)

俺は、岬から南海岸和田春木駅やJR久米田駅まで、すべての駅周辺のすべての塾を2回まわった

20202021

昨年12月、今年1月、合計2回、私は、泉鳥取高校のパンスレット2500枚、岬高校のパンフレット2500枚、合計5000枚を持って、岬から一駅、一駅、岸和田の南海・春木駅まで、JRは岸和田の久米田駅まで、すべての駅の、すべての塾を、頭を下げてまわりました。

整理統合のルール、3年連続定員割れ、子どもたちが決める、だから、すべての塾を回って、こんな高校もあるんやでと。

だから、後悔ないんですよ。無茶苦茶、やりきった。結果については、すごく、すごく、残念やけど。ルールは、ルール。

写真は、泉鳥取高校の校長先生の校長室の2020年秋から2021年春の入試が終わるまでのホワイトボード。3年連続定員割れしないために、必死で校長先生は考えていました。学校内の対策組織も作って、関係各所へお願いにも回り。阪南市長と阪南市教育長のところは、校長先生と一緒に回りました。阪南市橋本教育長は、「協力する」と。私の中1のときの新任の担任の先生。だから、泉鳥取高校へは、地元阪南市から進学した生徒の数は、例年並みを維持しました。定員割れ2年になると受験生は減るのですが、阪南からの進学者は、例年をキープ。

だから、もう後悔はないんです。結果には、従います。ルールがちゃんとしていて、合理的であるならば。みんな、すべてやり切りました。ルールだけは、ちゃんとして下さい。3年以上連続定員割れ高校は、全13校。内、廃校は3校。なぜ、泉鳥取高校なのか?

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