« 現場の声 叫び声 悲痛な声 | トップページ | 勝って兜の緒を締める‼️ »

2021年9月19日 (日)

田代たかし 岬町長 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

大阪府の最南端、最西端の地点を持つ岬町。

大都市で生じる社会的な矛盾は、人も多く、多くの人がその矛盾を認識し社会問題化しやすい。

しかし、「端っこ」は絶えず社会的な矛盾を多く抱えながら、人も少なく社会問題化しにくい。

大阪の「端っこ」の首長は、大都市の首長とは違う意味で、非常に大変なのである。

そんななか、田代町長とお仕事をさせて頂くようになり、首長の名人(芸)、一流の職人(ワザ)の首長と思うようになった。とにかく、対応力が見事なのである。

さて、田代町長は、4回目の町長選挙で初当選を果たした「苦労人」でもある。大阪の端っこを治める人物になるのは、そんな簡単なことではないのである。お世話になった岬町への恩返しだと簡単に言うが、宮崎県出身、それはそれは大変だったのだろうと想像に難くいない。

私には、「艱難汝を玉にする」という人物。昨日の演説会、町長の話を聞いて、竹原町議は泣いていた。とても苦労され、様々なことが深い。

岬町のトップとして、「この人がいないと岬町は、人も社会問題もバラバラになるな」と思っている。みさき公園、関電多奈川発電所跡地など。

現在、田代町長は、大阪府内最高齢の町長である。しかし、ホンとに、人物だ。「実るほど、こうべを垂れる稲穂かな」という人。

さて、その町長が、本日選挙日を迎える。

田代町長が、今回の選挙で、最後に話す言葉は、

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

であった。再選を祈る。

« 現場の声 叫び声 悲痛な声 | トップページ | 勝って兜の緒を締める‼️ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 現場の声 叫び声 悲痛な声 | トップページ | 勝って兜の緒を締める‼️ »

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ウェブページ