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2017年4月28日 (金)

阪南問題 読売新聞

阪南問題 読売新聞
公立、私立の幼稚園・保育所の市内配置、耐震診断結果、コスト、子どもプランなど計画との整合性、色々検討してもらいたい。

幼稚園・保育所の無償化の検討もやって頂きたい。

新聞の通り、今の案は、非常に現実的な内容だとおもいます。

耐震診断すらせず非科学的に走ってきた状況を改め、1つひとつの施設を確認し、残せる施設と私立も含め地域的な配置、費用対効果、スピード感も加味しての案だろうな〜と思います。

現実的すぎて、面白くない方々はいらっしゃると思いますが。

水野市長は、こういう案をまとめるんだな〜と、改めて歩んでこられた道を振り返れば、福祉の方。

恵まれない諸条件のなかで、今助けなければならない福祉を必要とする人に、現実的なベストの選択をするわけですから、この件も同じなんだろうな〜と。

おもしろ味も華やかさなどないけど、「現実的」という点では、間違いないでしょうね。この性質の問題に回答を出すには、この方がベストだとの思いは変わらない。

福山案:7園→1園体制

から、

水野案:7園→4園体制

に。

選挙公約についても、何かあるようですね。のちほど、検討します。

コメントを頂戴しています。

「送迎の負担などをケアするため、流山市で上手くやっている保育ステーションを併せて検討してみてはどうか?」

とのことです。

サービス面の検討も、必要です。

幼稚園、保育所の幼児教育・保育のことは、今後の子育て世代の人口に影響を与える点であるので、ちゃんとしないといけません。その後の義務教育での学力向上もね。

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