「くじ引き」等の「抽選」について 土井達也 見解 平成26年6月23日
3年前の統一地方選挙で、大阪維新の会に支持を頂き当選した現職2名である。現在の我々現職2人の主張からは、有権者のみなさんに納得性のある「田尻町・泉南市・阪南市・岬町」選挙区の公認候補選出は、もはや公平な「くじ引き」等の「抽選」しかないのではないかと考える。
私自身も、29歳の6月より46歳の現在まで、阪南市選挙区で、阪南市議会議員や大阪府議会議員として、政治活動を続けてきた身として、当選期数や大阪維新の会への貢献などの判断基準ではなく、また、同一の有権者からこの4年間の、そして、大阪維新の会の審判を受けられない可能性がある「くじ引き」等の「抽選」を受け入れることは、断腸の思いであり、痛恨の極みであり、最大限の譲歩である。
しかし、都構想実現のため馳せ参じた「大阪維新の会」立ち上げ・設立、そして、現在も大阪維新の会に所属する議員として、我々の子どもたちの世代に引き継ぐ大阪はこれではいけないという思いを共有し、そのために、大阪都構想の実現に尽力する組織・本気で改革を志向する組織は、大阪維新の会を除いて、実現可能性も含め、他にはないのである。
その目的を一にする同志の選挙区を、お互いに決定し合わないといけないのである。
したがって、一期であれ三期であれ、目的を一にし、ともに闘う同志を、等しく取り扱う「くじ引き」等の「抽選」を受け入れる覚悟である。
そして、組織の根本的な課題として、組織の構成員については、多分に確率的な問題を含んでおり、大阪維新の会をより活性化していくためにも、「くじ引き」のように、強制的な新陳代謝を繰り返していくことは、必要なことであるとも考える。しかし、当事者になってみると、本当につらい。
「一期四年の覚悟」で臨んできて、今、個人的にも、組織的にも、この覚悟が試されている。自分自身が当事者となり、覚悟を再確認して分かったことは、たくさんある。そのうちの一つは、自分は、なぜ大阪維新の会にいるのかを、初心に帰り、再確認できたことである。
その結果、一人のメンバーとして、全力を尽くす覚悟を新たにした。そして、「大阪維新の会」という器を構成する所属議員が、自己保身に走り「維新にあらず」に成り果て、器としての「大阪維新の会」が変質してしまうならば、そして、大阪維新の会がただの選挙互助会に成り下がるならば、私自身、いつでも、この会を退会することを厭わない覚悟もできた。実に、よい機会を頂戴したと思う。要するに、所属議員一人ひとりが、今の「大阪維新の会」という器を作っているのである。
最後に、松井幹事長には感謝する。この間ずっと、原理原則を維持していることが分かった。組織のガバナンスを維持するうえで、松井一郎は最後の砦である。「組織は下から腐るのではない、上から腐るのである」を肝に銘じ、今後も、最後の砦として、組織ガバナンスの原理原則を維持して頂くことを切に念願する。
なお、「くじ引き」等の「抽選」の結果、はずれた場合は、他の選挙区に移ることになる。たとえ、どの地に移ったとしても、所属議員としては、大阪維新の会の主張を伝え、ご支持を得るために説明責任を果たしていくことは、目的を一にする同志としての使命であり、覚悟をしている。しかし、二度とこの地で選挙に出馬できないリスク、そして、まったくの新人候補となることから、大阪維新の会として、最大限の配慮と処遇を要請する。
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» 7/3 橋下大阪市長 定例会見 動画(フルバージョン) [橋下ステーション]
「内容」
(市政部分)
・「太閤なにわの夢募金」クラウドファンディングを開始について
・24区役所連携&天下一祭(てんかいちさい)スタンプラリー実施について
・質疑応答
(市政以外)
・質疑応答
やはり質問は、今日から再開した「都構想・法定協」に関するものに集中しました。
(今日行われた法定協の動画:http://youtu.be/BxZ5BHslg4w)
「あの号...... [続きを読む]


すごい。まさに維新の志士!
万が一選挙区が変わることになるようなら是非ウチの選挙区に来て欲しい。応援するぜ!
投稿: | 2014年6月27日 (金) 13時29分
すごく感動しました。こういうことなのに、もう一人のひとは・・・・・。橋下市長が定例会見でおっしゃらなかったらわからなかったかも。
心より応援させ手頂きます
投稿: | 2014年7月 3日 (木) 19時07分
土井府議の思いよくわかりました。橋下市長が定例会見で3人離党され、その時土井府議のことを話されていました。土井府議の熱い思い伝わりました。
維新の議員さんは、大阪の為によく頑張ってくださってます。市民もそれにこたえなければと思いました。
それにしても離党した議員許されないですね
投稿: | 2014年7月 3日 (木) 19時13分