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2011年10月

2011年10月23日 (日)

全体会議と街頭演説

ライブ中継やります。http://www.tdoi.net/を御覧下さい。

2011年10月22日 (土)

寝不足です!

昨日は、最後に橋下知事が10月31日付で辞職し、松井幹事長が幹事長を辞任。新幹事長に、今井さんに。都構想実現に一致結束をと。

自宅に帰れたのが、午前5時ごろ。

本日は、朝から大阪府教育センターで開催されている大阪府学生科学賞の作品をみてきました。

これから帰って、阪南市社会福祉協議会設立40周年記念式典に向かいます。

辞職の申出

辞職の申出
大阪府議会議長 浅田 均 様
辞職の申出
このたび、一身上の都合により、平成23年10月31日の終了をもって知事の職を辞したいので、府議会の同意をお願いします。
平成23年10月22日
大阪府知事
橋下 徹

2011年10月21日 (金)

採決日

 議会運営委員会が、終了。第4号議案「平成23年度大阪府一般会計補正予算」から、

①咲洲庁舎の整備等に係る歳入歳出予算の補正及び債務負担行為の補正

②府立成人病センター等の整備に係る歳入歳出予算の補正及び債務負担行為の設定

③私立専修学校等振興助成費に係る歳入歳出予算の補正

を一旦分離して、以上3件を第75号、第76号、第77号の追加議案として提出。

①は総務、②は総務、健福、警察、③は教育の各常任委員会へ付託。

その他の追加議案として、報告25件、決算関係24件(決算委員会へ付託)。

本会議①~③取り下げ・追加議案として提出⇒①~③総務・健福・警察・教育常任委員会⇒議運理事会⇒議運⇒各会派団総⇒本会議・採決という流れ。

 ということで、朝9時から、理事会、議運、会派の幹事会、会派の団総ときて、午後1時から本会議場で議案の分離・取り下げ、再上程ときて、自民党から質疑の申し出(理事会で提案される)があり、途中で答弁を求めて暫時休憩となりました。午後2時半現在、理事会が、開かれています。

 午後5時40分時点です。警察常任委員会が終了して、まだ他の委員会は始まってません。

 午後6時35分現在、教育常任委員会まで終了していまして、朝鮮学校の補助金が継続審議となり、それ以外は可決。

 午後8時現在、健康福祉常任委員会で「議案を取り下げろ!」という要求があり、暫時休憩中。8時20分に、再開予定。

 現在、日が変わり、10月22日(土)午前0時20分。総務常任委員会も終わり、理事会、その後、延会の手続きで議場に入り、議運、幹事会、団総と終わったところです。

 再開は、午前0時45分。第8号議案の財政基本条例は、またまた継続審議に。第75号議案の咲洲庁舎のダンパー予算は、総務で否決。第67号議案の稲スポーツセンターも、健康福祉で継続審議に。第77号議案の私立専修学校等振興助成費に係る歳入歳出予算の補正も継続審議に。

 本会議での採決では、第75号議案の咲洲庁舎のダンパー予算は可決される見通し。記名投票になります。

 ということで、今は、本会議の再開まちです。

2011年10月20日 (木)

明日、採決日

 昨日、所属の府民文化常任委員会が採決。

 私自身は委員長なので採決に加わることが出来ませんが、結果は、所管の6議案すべて、全会一致で賛成となりました。

 正副委員長会議では19日までに委員会の質疑質問から採決まで終わらせるように決まっていたのですが、まだ採決まで至っていない委員会が多く、明日に委員会採決を持ち越している委員会が多いようです。本会議での採決もありますので、明日はかなり遅くまでかかる模様。

 今、午前5時半で、まだ事務所に行っていないのですが、本日中に、議案の審議状況や取り下げ、分離など整理してアップします。

 アップ先は、http://www.tdoi.net/ です。

2011年10月 6日 (木)

組織は、戦略に従う

 9月30日(金)から阪南市内の各駅頭で、報告書9月号の配布を行っています。様々なご意見や反応を頂戴していますので、整理しておきます。すべて2条例についてです。多分、公務員か教職員の方だと思います。

 ちなみに、民間の方の頂戴した意見は、

・条例案は、生ぬるすぎる。

・当然だ。今更の感がある。

・責任を取らない、クビにならないなかで、税金を好きに使ってきた。(⇒議会との関係で、これはちょっと。)

 それで、駅頭で頂戴した反対意見。基本的に、教職員の方々の言葉が、非常に厳しい、というか、ケンカ腰といいますか・・・。一般の公務員の方々は、したたかで、これ、どうやって潰すかな~と思案されている感じかな。報告書を手にされない方も増えました。

・維新は嫌いです。こんなことされたら困ります!

・次は、投票しない。

・クビにしなければならない人はいる。

などなど。

 9月号の報告書にも記載しましたが、8月まで総務大臣をされていた片山善博さんが、鳥取県知事時代に行った取り組みで、東京新聞 2006年5月29日 「異端の肖像」より抜粋しますと、『簡単には“クビ”にできなかった公務員の世界に、退職勧奨や分限免職を検討する動きが本格化してきた。鳥取県では勤務評定が2年連続で最低評価だった職員5人が自主退職に追い込まれ、北海道庁は「適格性を欠く職員」に対し、本年度中にも分限免職の適用に踏み切る構えだ。財政赤字を背景に、加速する官のリストラの功罪は。

「公務員はよほど悪いことでもしない限り、安泰と思われがちだが、そもそも不適格な職員に給与を払うのは税金の無駄遣いだ。法律にも『悪いことをしなくても、能力のない人は辞めてもらいます』となっているのに、これまでは『人が人を評価するのはいやだ』と言って、これを発動しなかっただけ。チェックや評価がない組織は弛緩(しかん)する」

三年前から独自の勤務評定に基づき、二年連続で最低の評価を受けた職員に自主退職を勧める「退職勧奨」を取り入れている鳥取県の片山善博知事は、こともなげにこう言い切る。

~中省略~

同志社大学の新川達郎教授(地方自治論)は「本来、地方公務員法には、勤務実績が良くなかったり、能力不足である人の是正措置を試み、場合によっては免職もあり得るという考え方がある。日常的に法律を反映した人事管理ができていないことの方が問題」と指摘、その上で課題を挙げる。

■客観的で公正手続きが必要
「免職に結びつくような重大な処分を行う制度として、現在試みられている仕組みが適切かどうかは、まだまだ検討の必要がある。個人攻撃や政治的な思惑で悪用されないようにすべきだ。とりわけ“勤務実績の不良”を誰が報告し、その妥当性は誰がチェックするのか。客観的で公正な手続きによって、処分が決定されなければならない」

ということが、だいたい今から6~8年前の出来事。

 その後、幾つかの地方自治体では、職員の規定をオープンにしたり、「指針」を策定したりしています。

 大阪府の場合、現在、職員のルールとしてホームページにこれだけのことが掲載されています。

 大阪府教育委員会でも、教職員のルールがこれくらい掲載されています。

 地元の阪南市でホームページに掲載されている人事ルールの情報と比較してみても、「指針」やオープンにしている情報量が違うことが分かると思います。

 阪南市のルールや情報量は少ないと思いますが、全国的には圧倒的に阪南市くらいの情報しか出していません。その中で、大阪府の職員や教職員のルールや透明度は群を抜いています。全国でも、トップグループに属するルール化と情報量です。

 これについては、誰もが評価するところだと思います。

 10年一日、100年一日の如く、行政運営を続けていく場合には、何ら支障なく、しかも、ルール化と見える化は、現時点では万全の体制です。

 しかし、維新の会の考え方のベースは、『衰退していく大阪を、現状維持で傍観し続けることへの危機感です』。そのために、広域行政と基礎自治体の組織を明確に分けて、仕事も明確に分けて、広域行政は世界都市やアジアの成長都市としっかり競争できる仕組みを作り、次の世代に引き継ぐことを考えています。これを使命と掲げて、今現在取り組んでいる訳です。地層に例えれば、断層。行政の継続性を政治が飛び越える。

 「広域行政は世界都市やアジアの成長都市としっかり競争できる仕組みを作る」なら、広く国民からやれる人をいつでも登用できる仕組みも必要だし、しっかりとした組織マネジメントを行える仕組みも必要だということです。

 組織は、戦略に従う。それを純粋に行っています。

 しかし、条例には、事前に上手くいかない点が予測可能なものもあるはずで、今、様々にご意見を頂戴しているところ。条例が出来ても、実際に運用するまでに、かなりの年数がかかるのではないかという意識もちゃんと持っています。

 感情だけ、ケッタクソだけの議論ではなく、せっかくの機会ですから、我々はこう考えるという「別の条例案」を出してもいいじゃないですか。衰退過程のなか現状維持を飛び越える案が幾つか出てくることも重要な事だと思います。ただ、現状維持では衰退は止まらない。イノベーション、革新があって初めて成長、進化、前進、進歩があると考えるのですが。批判だけで何もないより、そいう案がどんどん出てくる状況が必要だと思います。

土井達也HP:http://www.tdoi.net/

2011年10月 5日 (水)

注意! 10月15日(土)の件

 10月15日(土)13時から予定していました橋下知事と平松市長の公開討論会(大阪国際会議場・入場無料)は、平松市長が欠席するとの連絡が入っているようです。

http://www.tdoi.net/

W選挙

 昨日、同級生の友人と話していて、整理の必要性に気付いたこと。

 「維新の会」の主張の都構想や公務員制度改革は、「統治のあり方の変革」。統治のあり方が変わったのは、直近から大まかにみれば、敗戦後のGHQ政策、明治維新、江戸幕府・・・。

 日本の悠久の歴史の中で、市民が統治のあり方を決めたことはない。・・・う~ん、言い過ぎでしょうか。市町村合併の住民投票などは、この範疇に含まれますね。

 今回の選挙、統一地方選もそうでしたが、市民が選挙を通じて初めて統治のあり方を変える、選択出来る。

 W選挙は、「統治の変革」VS「従来型の政策提案」。噛み合うことがない。まったく別の土俵を同じ土俵で行う。

 府民・市民のみなさんが、この構図をどこまで理解しているだろう?温度差がかなりある。かい離していないか?接近させる方法は?その他、焦っている感じがする。維新からは、平松市長への批判しか聞こえてこない。独裁者vs弱気市民派の構図になっている。W選挙、まったく盛り上がっていない。などなど、ご意見を頂戴しておりました。

 報道のされ方もかなり影響されていると思います。昨年は、少数の地域政党立ち上げということもあり、かなり好意的な報道だったと思います。今年度は、議会の過半数を占め、ある記者からも「権力をもったのだから批判記事もかなり増えます。それが我々の仕事。それを分かる度量を持って下さい」とのこと。

 昨年と何も考え方等変更している訳ではないので、もし、変わったイメージが維新の会にあるなら、マスコミ報道のされ方が大きいのでしょう。

 W選挙が盛り上がっていないのは、まだ定例会開会中であること、それから、候補者が決定していないことによると思います。

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朝立そして議会

先週から、9月の報告書配布を朝6時〜8時まで阪南市内の各駅頭で順次行っています。

本日は尾崎駅でしたが、レストランバイキングビラとブッキング。配っていたのが、ネパール・カトマンズ出身の25歳の若者。日本に来て2ヶ月で、日本語より、英語の方が通じるが、私の方が、出来ない。もう少し英語が話せないと、コミュニケーションが取れないですね。

府議会の方は、9月から代表質問が始まり、本日まで一般質問。あさってから委員会。

本日の私の日程は、朝立、議運、幹事会、団総、本会議、夜は未確認、家に帰ってからポスティングという日程。

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