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2011年6月 5日 (日)

大阪府議会 5月定例会を終えて

備忘記録

私自身、「維新の会」では異質。

府議初当選の当初から、ずっと無所属で、小数会派を繰り返し作ってきて、在籍。

こうした経験をして、維新の幹事。

今の状況の見え方

①過去から、「数の横暴」だったことに何故気づかない?今さら何を被害者面しているのか?

②議運「理事会」という法的には何の効力もない会議をつくり、非公開・密室で今でも物事を決めている「不条理」

③既存政党が欠席した本会議最終の議案、マスコミは「議論ゼロ」と。亡国の論調じゃないか。そもそも、本会議には、フルオープンで府民のみなさんも傍聴できて、マスコミも入れて、議案に対する「質疑」も「討論」も行える。これは、地方自治法の要請でもある。

本来のオープンなこの機能を、マスコミまでがよってたかって「形骸化」させている地方議会とは、一体何なのか?

法的には何の効力もない「理事会」で、非公開・密室で物事を決めている方がよっぽど、ひどいじゃないか。

①についいては、小数会派にずっと在籍していた立場から、正しいとは思わない。ただ、多くの議員さんに、本当の事に気付いてもらうためには、経験してもらう以外に方法はないと考える。たった一度の定例会で、本当の事に気づいたとは思えない。まだまだ政争の域を超えていない。

加えて、大きく物事を変えていく時には、従来の様なやり方では、何も決まらない。

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